基礎体温

基礎体温グラフをつくり、妊娠しやすい時期をチェック

妊娠する可能性が最も高い時期は、体温陥落日から高温期への移行期です。

下図でいうと、排卵日の二日前から、排卵日後の3日以内に 性交渉をすると妊娠する確率が高くなるということです。

28日周期の場合高温期は、約14日間続きます。
排卵日の前後に性交渉をして、高温期が3週間以上続いた場合、 妊娠している可能性があります。

基礎体温を整え、不妊を克服しましょう

基礎体温が乱れる原因は、自律神経やホルモンバランスの乱れ、ストレス、疲労、冷え、栄養バランスが悪い・・・など様々な原因が言われています。

不妊の本当の原因は、一つずつ自分の悪い部分をチェックし、それを改善することで、 妊娠できる可能性は確実に高まります。

不妊の原因を調べるためにも、基礎体温を測り、ご自分の身体のバイオリズムを知ることが非常に重要になります。

三ヶ月、基礎体温をつけることをお勧めします。

基礎体温グラフがどのような波形を描いているか、 どの時期に排卵がきているかなどを理解しましょう。



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