症状別Q&A

排卵日と排卵期、または黄体期の違いがわからないです

排卵日とは、実際に排卵のあった日をいい、
排卵期とは、排卵日とその前後の日にちを
含めた5日間を示します。

これに対し、黄体期とは、排卵日の翌日から
次の生理の期間までを示し、別称で高温期とも
呼ばれています。

排卵期が、排卵日以降の2日間を含めていますので、
この2日間は黄体期(高温期)と重なることに
なります。

基礎体温表は、卵胞期(低温期)・排卵日・黄体期
(高温期)の3つで表現されております。

「黄体期に妊娠しやすい」というのは、先ほど
説明した「黄体期の初期の2日間」を指し示している
のではと推測します。

また、黄体期における妊娠の可能性についてですが、
日本医学の多くでは、体温陥落日が排卵日である
とよく言われています。

これに対し、WHO(世界保健機構)では、最近の研究に
おいて、「排卵日は体温陥落日だけではなく、次の4つの
パターンがある」と定義されました。

1.最低体温日
2.体温陥落日
3.低温期最終日
4.高温期初期導入日

これらを見ますと、排卵日は、黄体期(高温期)
の初期に生じることも十分ありえることになります。

また、卵子の寿命が、約24時間あることを踏まえると、
黄体期(低温期)の4日目あたりまで、妊娠しやすい領域
(排卵期)がずれることになります。

排卵日の特定については、日本医学とWHOのどちらが
正しいかについては、答えを出しかねますが、いずれにせよ、
体温陥落日の前後に排卵が生じることはほぼ間違いのない
ことのようです。

妊娠しやすい体づくりの1つに鍼灸があるのをご存知ですか?



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排卵しないと妊娠できない理由

妊娠の仕組み

卵巣から排卵後に受精し5日かけて胚分割を行います。その後子宮内膜に着床し 妊娠になりますが、排卵しないと受精が出来ない為妊娠することが出来ないからです。

排卵するようになった方の声

排卵するようになった方
施術経緯

H22春頃子宮内膜症(チョコレートのう腫)だから不妊外来に通うように医師に言われ、併行して通院開始。
通い始めて1ヶ月で生理痛が驚くほど軽くなり、生理の血がサラサラになった。今まで飲んでいた鎮痛剤が不要になった。H22/8一度妊娠するもH22/10流産してしまったが、H22/12に再び妊娠する。

排卵するようになったAさん
鍼灸を受けて変わった点

鍼灸は初めは「痛そう」とか「本当に効くかどうか」とマイナスイメージばかりでしたが、施術の効果を実感してから欠かせなくなった。
上の施術経緯に記載の効果プラス身体の冷えが取れたと思う。
流産後、排卵が1ヶ月はペースが乱れたが翌々月には元に戻った。
毎週欠かさず通ったことも大きいと思います。

生活面で気を付けたこと

腹巻や靴下を毎日付けて冷やさないようにしていた。
冷たい飲み物ではなく、出来るだけ温かい飲み物を飲むようにいていた。

これから通おうとしてる方へのアドバイス

定期的に通った方が効果はあるし、持続するのかなと思っていました。
体調に違和感を感じたら直ぐに治してもらえるので伝えるようにしていました。

通院者のアンケート
通院者のアンケート
排卵するようになった方
施術経緯

不妊の病院に2年通院しタイミング法やホルモン注射の治療をしていたが、中々妊娠に至らず、半年間病院の施術をお休みして鍼灸院に通院。半年後、病院の施術を再開直後妊娠することが出来ました。
施術前まで鍼が痛そうなイメージで不安でしたが、最初の施術から痛み暑さがなく安心して施術を受けることが出来ました。

排卵するようになったBさん
鍼灸を受けて変わった点
  • 生理不順が改善してきました。昔は3ヶ月生理が来ないと病院で注射で生理を起こしていたが、今は自然と1ヶ月周期で来るようになりました。
  • 汗をかく体質になりました
生活面で気を付けたこと

身体を冷やさないように心掛けました。(腹巻、温野菜の摂取)
自宅でのストレッチ、お灸をやりました 腹巻をする

これから通おうとしてる方へのアドバイス

病院での「不妊施術」だけに限らず、視点を変えて鍼灸院での「不妊施術」「体質改善」をすることはとても大切だと思います。

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