症状別Q&A

無排卵月経の施述について教えてください

まず、無排卵月経の状態で、施術の方向性が変わってきます。
無排卵月経は、生理があるのと無い場合で、施術方針が違ってくるのです。

無排卵月経の場合、生理がきちんと周期どおりに起きている場合には、
薬による施術や生活習慣の見直しにより、改善されることがほとんどです。

薬による施術を大きく分けると、「排卵誘発剤」、「漢方薬」、
「ホルモン剤」のどれかを使用することが一般的です。
特に、妊娠を待ち受けている女性の場合は、排卵がないと妊娠することはありません。

排卵を促すために、施術の初期段階で「排卵誘発剤」を使用されることが多いです。
「ホルモン剤」とは、内服することで、ホルモンを補うことを目的とします。

ホルモン剤には排卵誘発剤のように、排卵を直接促すことを目的とするものではなく、
子宮や卵巣の機能を高め、生理周期を整えることを主な目的としています。

又、体質改善を目的とする場合には、東洋医学をお勧めします。
「漢方薬」「鍼灸施術」を行うことになります。
漢方薬、鍼灸施術に¥は、元気で病気にならない身体を作りあげる目的があります。

無排卵月経の主な原因はストレスです。
その他、無理なダイエットや偏った食生活、ホルモン系の疾病による原因もあります。

女性の身体はとてもデリケートです。
小さなストレス一つで、ホルモンに異常を生じることさえあります。
ストレスをためないと同時に、ストレスに強くなる身体つくりにも心がけるようにしましょう。

妊娠しやすい体づくりの1つに鍼灸があるのをご存知ですか?



初回限定キャンペーン
ご予約・お問い合わせはこちら
24時間受付_WEB予約はこちら
LINE@予約はこちら
LINE@でお得情報配信中
LINE@に登録する

排卵しないと妊娠できない理由

妊娠の仕組み

卵巣から排卵後に受精し5日かけて胚分割を行います。その後子宮内膜に着床し 妊娠になりますが、排卵しないと受精が出来ない為妊娠することが出来ないからです。

排卵するようになった方の声

排卵するようになった方
施術経緯

H22春頃子宮内膜症(チョコレートのう腫)だから不妊外来に通うように医師に言われ、併行して通院開始。
通い始めて1ヶ月で生理痛が驚くほど軽くなり、生理の血がサラサラになった。今まで飲んでいた鎮痛剤が不要になった。H22/8一度妊娠するもH22/10流産してしまったが、H22/12に再び妊娠する。

排卵するようになったAさん
鍼灸を受けて変わった点

鍼灸は初めは「痛そう」とか「本当に効くかどうか」とマイナスイメージばかりでしたが、施術の効果を実感してから欠かせなくなった。
上の施術経緯に記載の効果プラス身体の冷えが取れたと思う。
流産後、排卵が1ヶ月はペースが乱れたが翌々月には元に戻った。
毎週欠かさず通ったことも大きいと思います。

生活面で気を付けたこと

腹巻や靴下を毎日付けて冷やさないようにしていた。
冷たい飲み物ではなく、出来るだけ温かい飲み物を飲むようにいていた。

これから通おうとしてる方へのアドバイス

定期的に通った方が効果はあるし、持続するのかなと思っていました。
体調に違和感を感じたら直ぐに治してもらえるので伝えるようにしていました。

通院者のアンケート
通院者のアンケート
排卵するようになった方
施術経緯

不妊の病院に2年通院しタイミング法やホルモン注射の治療をしていたが、中々妊娠に至らず、半年間病院の施術をお休みして鍼灸院に通院。半年後、病院の施術を再開直後妊娠することが出来ました。
施術前まで鍼が痛そうなイメージで不安でしたが、最初の施術から痛み暑さがなく安心して施術を受けることが出来ました。

排卵するようになったBさん
鍼灸を受けて変わった点
  • 生理不順が改善してきました。昔は3ヶ月生理が来ないと病院で注射で生理を起こしていたが、今は自然と1ヶ月周期で来るようになりました。
  • 汗をかく体質になりました
生活面で気を付けたこと

身体を冷やさないように心掛けました。(腹巻、温野菜の摂取)
自宅でのストレッチ、お灸をやりました 腹巻をする

これから通おうとしてる方へのアドバイス

病院での「不妊施術」だけに限らず、視点を変えて鍼灸院での「不妊施術」「体質改善」をすることはとても大切だと思います。

通院者のアンケート
通院者のアンケート
初回限定キャンペーン
ご予約・お問い合わせはこちら
24時間受付_WEB予約はこちら
LINE@予約はこちら
LINE@でお得情報配信中
LINE@に登録する

その他のQ&A