症状別Q&A

Q. 排卵兪発剤での妊娠の可能性はどの位ですか?

A 排卵誘発剤は、不妊施術で行われる代表的な施術法のひとつです。

不妊施術の最初の段階では、「タイミング法」が行われますが、 タイミング法で妊娠できなかった次のステップで、「排卵誘発剤」 を使った不妊施術を行うことになります。
排卵誘発剤を使う目的は、

1. 排卵する力が足りない場合に、それを補うために行う
2. 妊娠の確率そのものを高めるため、複数の卵子を排出させる

の二つがあります。

排卵誘発剤には、飲み薬と注射薬の二つに分けられ、 最初は飲み薬から始まり、それでも効果がなかった場合により強い注射薬を使うことになります。

排卵誘発剤は、卵巣に過剰に反応するため、副作用を生じる可能性があります。
排卵誘発剤を使った妊娠率は、20%~30%と言われています。

排卵がうまくいった段階で薬の量を維持し、医師が経過を観察しながら、薬の投与を続けることになります。

妊娠しやすい体づくりの1つに鍼灸があるのをご存知ですか?

排卵しないと妊娠できない理由

妊娠の仕組み

卵巣から排卵後に受精し5日かけて胚分割を行います。その後子宮内膜に着床し 妊娠になりますが、排卵しないと受精が出来ない為妊娠することが出来ないからです。

排卵するようになった方の声

排卵するようになった方
施術経緯

H22春頃子宮内膜症(チョコレートのう腫)だから不妊外来に通うように医師に言われ、併行して通院開始。
通い始めて1ヶ月で生理痛が驚くほど軽くなり、生理の血がサラサラになった。今まで飲んでいた鎮痛剤が不要になった。H22/8一度妊娠するもH22/10流産してしまったが、H22/12に再び妊娠する。

排卵するようになったAさん
鍼灸を受けて変わった点

鍼灸は初めは「痛そう」とか「本当に効くかどうか」とマイナスイメージばかりでしたが、施術の効果を実感してから欠かせなくなった。
上の施術経緯に記載の効果プラス身体の冷えが取れたと思う。
流産後、排卵が1ヶ月はペースが乱れたが翌々月には元に戻った。
毎週欠かさず通ったことも大きいと思います。

生活面で気を付けたこと

腹巻や靴下を毎日付けて冷やさないようにしていた。
冷たい飲み物ではなく、出来るだけ温かい飲み物を飲むようにいていた。

これから通おうとしてる方へのアドバイス

定期的に通った方が効果はあるし、持続するのかなと思っていました。
体調に違和感を感じたら直ぐに治してもらえるので伝えるようにしていました。

通院者のアンケート
通院者のアンケート
排卵するようになった方
施術経緯

不妊の病院に2年通院しタイミング法やホルモン注射の治療をしていたが、中々妊娠に至らず、半年間病院の施術をお休みして鍼灸院に通院。半年後、病院の施術を再開直後妊娠することが出来ました。
施術前まで鍼が痛そうなイメージで不安でしたが、最初の施術から痛み暑さがなく安心して施術を受けることが出来ました。

排卵するようになったBさん
鍼灸を受けて変わった点
  • 生理不順が改善してきました。昔は3ヶ月生理が来ないと病院で注射で生理を起こしていたが、今は自然と1ヶ月周期で来るようになりました。
  • 汗をかく体質になりました
生活面で気を付けたこと

身体を冷やさないように心掛けました。(腹巻、温野菜の摂取)
自宅でのストレッチ、お灸をやりました 腹巻をする

これから通おうとしてる方へのアドバイス

病院での「不妊施術」だけに限らず、視点を変えて鍼灸院での「不妊施術」「体質改善」をすることはとても大切だと思います。

通院者のアンケート
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