体外受精を行う前の体つくり

精子運動率が悪く体外受精を行う前に体つくり希望

患者
30代後半
来院
2016年7月
症状・来院理由

検査では異常なし。
腹部、手足の冷えが強く、体が硬い。
5年間子宮頸がん手術の経過観察をしてて妊活開始。
体外受精前に妊娠しやすいカラダ作りをするため来院

同時に施術した症状
肩こり、腰痛、冷え
使用したツボ
商陽 至陰
施術内容・経過
2回目来院時肩こりが軽くなったのがわかった。
5回目来院時腹部冷えを感じなくなり、足も温かくなった。
通院から3か月後、初めての移植をしたが陰性。 2か月後2回目移植しHCG20出たが流産した。(内膜14ミリ)
それから3か月後3回目の移植をし妊娠。卵はグレードAと良くなった。
心拍確認後もつわりが酷く週1回つわり軽減で通院した。
考察
冷えの改善が早く、鍼灸を始めてから卵が胚盤胞まで培養出来るようになった。
それまでは病院への通院、仕事の忙しさでストレスが溜まっていて良い結果が出なかったが、鍼灸でのストレス軽減がプラスに働き体質が改善され妊娠することが出来たのかと思う。




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