こんにちは!東京で唯一の施術法で不妊症を改善
不妊鍼灸を得意とした東京足立区のすずらん鍼灸院の大島です。

 

社会で活躍する女性が増え、30歳以上で初産というのは決して珍しいことではなくなっています。

 

健康に過ごしていても、残念ながら卵巣などの機能は加齢に従って低下していくので、妊娠が難しい人も増えているのが現状です。

 

不妊治療の最終段階となる体外受精に踏み切るかどうか悩んでいる人もいるでしょう。今回は不妊鍼灸にどのような効果があるのかお伝えします。悩んでいる人は参考にしてください。

 

『上実下虚の状態を改善して妊娠力をアップ』

東京、不妊鍼灸

 

体外受精を考えている人の多くは、卵子の質が下がっていることを医師から指摘されています。

 

卵子は加齢により減り、残っている卵子も全て質が良いわけではないと言うことを考えると、妊娠力が下がるのは当然と言えます。ただ、一昔前は多くの40代が無事に妊娠、出産していました。

 

これは時代によるライフワークの変化によるものではないか、と考えられます。

 

昔は足腰を多く使う時代でしたが、現代では家電も発達し移動は乗り物、そして仕事もデスクワーク中心です。

 

頭を中心に上半身に気や血液が行ってしまい、下半身の機能が下がってしまっている可能性があるのです

 

これを上実下虚の状態だと東洋医学では考えます。不妊鍼灸は体の状態を全身で診て、バランスが良くなるように施術していきます

 

下半身にも気や血液が循環していくことで妊娠力を高められるというのが、当院の考えです。

 

『まとめ』

 

不妊鍼灸はツボを刺激するのかな、と思う人もいるかもしれません。でも、決して不妊に効くツボや治療法があるわけではないのです。

 

人それぞれの全身バランスを診て、総合的に整え、自然治癒力や体の力を高めていくと考えてください

 

実際に体外受精と鍼灸を併用することで妊娠率が高まったというデータが世界的に発表されています。

 

妊娠を望む人、不妊に悩む人はぜひすずらん鍼灸院にご相談ください。