こんにちは!東京で唯一の施術法で不妊症を改善
不妊鍼灸を得意とした東京足立区のすずらん鍼灸院の大島です。

 

4.7万人、この数字は何なのか知っていますか。実はこの数は2014年に体外受精によって生まれた赤ちゃんの数です。

 

2014年に生まれた赤ちゃんはおおよそ100万なので、まだまだ多くはないですが、体外受精による妊娠で生まれた子どもの割合は確実に増えつつあります

 

今回は体外受精や不妊鍼灸など受ける人が増えている不妊治療について紹介します。

 

『やり方も目的も様々な不妊治療』

東京、不妊鍼灸

 

不妊治療と聞いて多くの方がイメージするのは「体外受精」ではないでしょうか。

 

これは超音波プローブという針のついた医療器具で女性の卵子を取り出し、あらかじめ採取していた精子と一緒におなじシャーレに入れて受精卵をつくり、それを子宮に戻して妊娠させるという手法です。

 

卵子の抽出と受精卵の注入は非常に細い針を使うため痛みはほとんど感じません

 

不妊治療には他にも「不妊鍼灸」があります。こちらは鍼とお灸を用いる治療法で、ホルモンバランスを整えたり体質改善をおこなったりして妊娠しやすい身体をつくるためにおこないます

 

不妊治療は女性に対する治療方法は多い半面、男性向けの治療方法は少ないのですが、不妊鍼灸はそうした男性不妊にも効果があるのが特徴です。

 

『まとめ』

 

体外受精などの不妊治療は1回で終わることは少なく、何度もトライすることはよくあります。

 

ですが、治療が長引くとストレスや疲労がたまってしまい、より妊娠しにくくなってしまうことは珍しくありません

 

そうした方には不妊への治療効果だけでなく身体もリフレッシュできる不妊鍼灸はおすすめできますので、一度すずらん鍼灸院へ治療に来てみてください。