こんにちは!東京で唯一の施術法で不妊症を改善
不妊鍼灸を得意とした東京足立区のすずらん鍼灸院の大島です。

 

医療機関の不妊治療には段階があります。まずはタイミング療法から始まり、人工授精に進み、それでも妊娠できなければ顕微授精や体外受精といった高度な治療も選べます。

 

各自治体では不妊治療助成金制度を設けていますが、100万円以上の費用を負担した家庭も少なくありません

 

また、精神的負担も大きいと言います。今回は治療の最終手段となる体外受精以外の不妊治療、不妊鍼灸についてお伝えしますね。

 

『妊娠の確率を上げる可能性がある』

東京、不妊鍼灸

 

医学四大誌の一つに数えられるイギリス医師会が発行する雑誌に、「体外受精の胚移植前の鍼灸治療は妊娠率が有意に上がる」という報告が載っています。

 

不妊原因の一つは、神経系や内分泌系の制御システムの乱れによるものです。

 

システムが乱れると、妊娠に繋がる中枢神経系とホルモン系の共同的な働きに異常が起きてしまいます

 

こうしたバランスを正常に戻すためには、全身を総合的に捉える不妊鍼灸が効果的です。

 

体のツボに鍼を打つことでシステムを整え、さらに生活習慣を見直すことで妊娠しやすい体に導きます。

 

とはいっても不妊の原因は千差万別で、不妊に直接効くツボというものもありません

 

ですが不妊の大きな原因となり得る冷え性を改善することでも、妊娠の確率を上げることができます。

 

『まとめ』

 

不妊鍼灸が完璧な不妊治療となるかと言えば、誰もが断言できないでしょう。でも、それは体外受精などの不妊治療も同じです。

 

しかし相互作用は期待できますし、実際に鍼灸治療のみで妊娠できる人もいます

 

また、鍼灸でリラックスすれば治療の疲れやストレスもなくなり、健康な精神が良い結果を招く可能性もありますよ。

 

不妊でお悩みの方は、ぜひ一度すずらん鍼灸院にご相談ください。