こんにちは!東京で唯一の施術法で不妊症を改善
不妊鍼灸を得意とした東京足立区のすずらん鍼灸院の大島です。

 

不妊治療という言葉を聞いて真っ先に「体外受精」を思いつく方は少なくありません。

 

なかなか妊娠しない理由には卵子や子宮に問題があるケースや、そもそも原因自体が判明しないなど様々な要因があります。

 

不妊治療もこれと同じで、体外受精以外にも鍼をつかった不妊鍼灸など様々な治療法が存在しています。今回は体外受精以外の不妊治療とその特徴についてお話しましょう。

 

『顕微授精と不妊鍼灸』

東京、不妊鍼灸

 

体外受精以外に不妊治療としてあげられるのが「顕微授精」です。卵子と精子を1個ずつ抽出し、マイクロピペットというとても細い管を使用して精子を直接卵子の中に入れるようにします。

 

直接卵子の中に精子を注入するため、成功率が70パーセントから80パーセントと高いのがメリットです。

 

ただし一時的に卵子の膜に穴を開けることになるので、流産や早産になる確率が若干上がってしまうという欠点があります。

 

他にも「不妊鍼灸」という治療法があります。妊娠しにくい方というのは冷え性であったり、むくみがひどかったりと身体の不調を抱えていることは少なくありません。

 

不妊鍼灸では鍼を使って身体の内側から調子を取り戻し妊娠しやすい身体を作ります。そのため、原因はわからないけれど妊娠しにくいという方には有効な治療法といえるでしょう。

 

『まとめ』

 

体外受精は卵子や精子に問題があるときに有効な治療法であり、顕微授精は確実性が高い、そして不妊鍼灸は子宮など身体の何処かに不調を抱えているときに有効と不妊治療にはそれぞれのメリットがあります

 

自分がどんな治療法が有効なのかを知りたい場合は専門家に見てもらうのが一番良い方法なので、妊娠しないことに悩んでいましたら一度すずらん鍼灸院へ相談に来てみてください、