こんにちは!東京で唯一の施術法で不妊症を改善
不妊鍼灸を得意とした東京足立区のすずらん鍼灸院の大島です。

 

体外受精は、世界各国の医療現場で用いられている治療法です。妊娠できずに悩んでいるカップルにとって最後の頼みの綱となっています。

 

体外受精によって誕生した子どもの総数は400万人以上です。医療技術の発展に伴って成功率が高まっているものの、不妊に悩んでいる方は大勢います

 

今回は、体外受精の特徴と共に、新たな不妊治療として注目を集めている不妊鍼灸について説明しますね。

 

『不妊鍼灸で妊娠の可能性を見出そう』

東京、不妊鍼灸

 

体外受精は、妊娠の確率を高める治療法です。健常な卵子と精子の場合、順調に細胞分裂が進み、2~5日間で良好な胚に育ちます

 

発育した状態の胚を子宮内へ移植し、母胎で約10ヶ月間生育します。但し、体外受精に用いる卵子を採取する際、卵巣過剰刺激症候群が起きる可能性を否めません

 

この副作用が出ると胚移植の回避を余儀なくされます

 

不妊治療に対する要望が高まっている周産期医療の現場では、鍼灸に注目が集まっています

 

2002年、胚移植の前後に鍼灸を施術することによって、妊娠率が高くなる症例が報告されました。

 

鍼灸を定期的に受ける中で血流が改善し、子宮内膜の環境の向上、正常な卵子の発育を期待できます

 

不妊鍼灸を契機に、断念していた不妊治療に再度チャレンジしている方は少なくありません

 

『まとめ』

 

すずらん鍼灸院では、患者さん一人一人の気持ちに寄り添い、最適な施術プランを提案しています。

 

不妊鍼灸を始めとする東洋医学の手技を用い、妊娠しやすい身体づくりをバックアップしています。

 

体外受精を検討している方は当院を頼りにしてください。また、冷え症など慢性的な不調を緩和するためのアドバイスも随時行っているので、気兼ねなく相談してください。