こんにちは!東京で唯一の施術法で不妊症を改善
不妊鍼灸を得意とした東京足立区のすずらん鍼灸院の大島です。

 

子供がほしいと思い、性交をおこなっても全く妊娠せず、お悩みの夫婦は多いかと思います。

 

避妊をせずに1年以上性生活をおこなっているのに、妊娠しない方は不妊症の可能性が高いです。

 

晩婚化の影響もあり、子作りを始める時期が遅くなってきていることも原因として挙げられます

 

今回は、不妊症でお悩みの方へ向け、不妊症の検査についてご紹介していきます。

 

『不妊症の検査』

 

いつまでたっても妊娠せず、不妊症かも?と思った際には、病院へ行き、
検査をするようにしましょう。

 

不妊症の治療では、まず経膣超音波をおこないます
この検査では、子宮内膜症や子宮筋腫がないか調べます。

 

経膣超音波による検査の次は、子宮卵管造影検査をおこないます
ここでは、卵管の中に異常がないか調べます。

 

子宮卵管造影検査の後には、女性ホルモンの分泌や甲状腺を調べるための血液検査をおこないます

 

この検査は、月経の周期に合わせ2回おこなうことが一般的です。

 

最後に、最も妊娠しやすい日に性交をおこない、翌日、女性の子宮頸管粘膜に運動精子がいるかどうか調べます
このとき、運動精子がいない場合には、免疫因子を調べることになります。

 

『まとめ』

 

以上が女性の不妊検査になります。

 

不妊にお困りの方は、まず検査をして原因を突き止めることが重要です。
悩んでしまう気持ちも分かりますが、できるだけ早めに検査をするようにしましょう

 

今では病院での検査、治療と併用して不妊鍼灸をおこなうケースも増えています。

 

不妊症にお悩みの方は、ぜひ一度不妊鍼灸をお試しください