

足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、北区、江東区、葛飾区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、練馬区、中野区、文京区、港区、目黒区、千葉市、松戸市、柏市、我孫子市、野田市、市川市、船橋市、習志野市、八潮市、三郷市、吉川市、草加市、越谷市、川口市、岩槻市、さいたま市、春日部市

いつでもどこでも簡単にすずらん鍼灸院の診療時間や地図が見れる携帯サイトができました。先ずはあなたの携帯電話にご登録下さい。
http://www.suzuran7.jp/mobile/
基礎体温表の見方でも少し解説しましたが、
ここでは、より具体的に理想的な基礎体温の波形パターンを説明致します。
通常、正常な基礎体温表を描いた場合、
低温期→高温期→低温期のサイクルで変化します。
理想的な基礎体温の周期をグラフで表すと、次のとおりになります。
一般的な基礎体温表

もう少し詳しく説明すると、身体の状態が良好であれば、
月経の始まりから排卵日までの期間は、約14日あります。
この14日間、体温は低い状態を維持しており、この期間を「低温期」と呼んでいます。
そして低温期の最後に「排卵日」を迎えます。
排卵日を境目に体温が一気に上がり、「高温期」へと移行します。
高温期の間、体温は高い状態に維持され、約14日間、高温期が続くことになります。
このように、正常な基礎体温表を描いている場合は、
高温期と低温期の二相がはっきりと存在しています。
一般的には、高温期と低温期の期間は、それぞれ約14日間、
1サイクル28日が理想の基礎体温パターンと言われています。
実際に基礎体温を測ってみると、必ずしも、
きれいで完璧なグラフを描くというわけではありません。
女性の身体は、とてもデリケートです。
ちょっとしたストレスや、前日の夜に少し変わった食生活をしただけでも、
基礎体温に現れてしまいます。
先ほどの図のように、完璧できれいな基礎体温表にならなくても
ある程度、理想型に近ければ大きな問題はありません。
このように、正常な基礎体温表を描いていることが、
最も身体のコンディションがよい状態であり、妊娠に適した状態であると言えます。
正常な基礎体温の特徴については、簡略ながら次にまとめてみました。


お急ぎやその他の場合、お電話でもお問い合わせいただけます。(定休日:日曜日)
その際は、ホームページを見たとご連絡下さい。
TEL:03-3886-3880
※のマークがついた項目は必ずご記入下さい。
アドレスミスが発生しております。
ご記入際はご注意下さい。