

足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、北区、江東区、葛飾区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、練馬区、中野区、文京区、港区、目黒区、千葉市、松戸市、柏市、我孫子市、野田市、市川市、船橋市、習志野市、八潮市、三郷市、吉川市、草加市、越谷市、川口市、岩槻市、さいたま市、春日部市

いつでもどこでも簡単にすずらん鍼灸院の診療時間や地図が見れる携帯サイトができました。先ずはあなたの携帯電話にご登録下さい。
http://www.suzuran7.jp/mobile/
最初の子供は、直ぐ生まれたけど、
二人目は、なかなか生まれない・・・。
そんな悩みを持つ御夫婦は、近年増加傾向にあります。
当院でも、二人目不妊で悩んで来院される患者さんは多いです。
二人目不妊の原因は、人により様々ですが、二人目の原因でも説明したように、
出産する平均年齢が上がったことにあります。
一人目は20代で生んだのですが、二人目を希望する
時期には、すでに30代後半の年齢を迎えていることも、
まれなケースではなくなりました。
当然、女性の年齢が上がると、婦人科系の病気や子宮のトラブルを引き起こしやすくなります。
そのため、二人目不妊の原因は、女性の体質変化にあると思い、
多くの御夫婦は、最初に女性が先に治療を受けにくるのが通常です。
ただ、ここで問題があります。
男性においても、仕事上のストレスの増加により、
「精子の減少」や「精子をつくる能力」が低下し、
妊娠に適さない体質に変化していることもあるのです。
このように女性だけでなく、男性の側も、一人目の出産の時と比べ、
身体の体質がずいぶん変わってきています。
二人目不妊の原因は、女性だけでなく、男性に問題がある場合も決して少なくはないのです。
都市伝説と言ってよいかはわかりませんが、男性が
性交渉を行いすぎると、精子が薄くなるという話を一度は聞いたことがあるかと思います。
精子が薄くなるということは、それだけ、妊娠する可能性が
低くなるということですが、それは果たして本当でしょうか。
ここで、大変興味深い調査報告があります。
週1回未満の性交渉においては、半年以内で妊娠する
可能性は20%に満たず、週4回以上の性交渉をした場合には、半年以内に妊娠する可能性は80%を越えたということです。
年齢的な条件も加味しないといけないのですが、
明らかにいえることは、性交渉の回数と妊娠する確率には明らかに関係があるということです。
性交渉の回数を増やすと、精子が薄くなり、妊娠しにくく
なるという噂もありますが、これは、何の根拠もありません。


お急ぎやその他の場合、お電話でもお問い合わせいただけます。(定休日:日曜日)
その際は、ホームページを見たとご連絡下さい。
TEL:03-3886-3880
※のマークがついた項目は必ずご記入下さい。
アドレスミスが発生しております。
ご記入際はご注意下さい。