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一人目の育児も一段落し、二人目(弟、妹)を作りたいと思い始めてもなかなか妊娠出来ない方が増えてきています。
二人目の不妊期間は産後母乳期間が終了してから数えます。それから数えて2年間妊娠出来ない場合を二人目不妊と言います。
一人目の出産の時感染症があったり、産後クラミジアに感染してた卵管がつまってしまったりしている場合もあります。
産後免疫力が低下し身体が疲れやすくなる。風邪をひきやすくなったり、育児疲労や生活習慣により体質が変化してしまったりする場合もあります。
加齢と共に卵子の老化が進み、卵子と共に子宮内膜の血流循環が悪くなり受精しても子宮内膜に着床出来ず妊娠まで至らない場合があります。
仕事、育児などでストレスが溜まりそれが原因になっている可能性もあります。
又、産後の性交渉の回数が減ることも考えられます。
1回目の妊娠時と、今の体質は同じではありません。
1度出産することにより抵抗力がなくなることがあり、体質が変化する場合があります。
加齢と共に精子の製造能力も衰えてきます。
年齢的な要因でなくても、仕事環境、過度のストレスにより精子の質も落ちることがあります。
育児疲労により無月経、無排卵などホルモンバランスが乱れる原因に自律神経の失調があります。
自律神経は生殖機能との関係もあり、生活習慣、ストレスの度合いによりバランスを崩しやすいです。
産後冷えやすくなったり、基礎体温が乱れるなどといったことがあります。
育児の忙しさなどであまり湯船に入らずシャワーで済ませると身体が芯まで温まらずお血(古い血)の溜まる原因になり、血流循環が悪くなり冷えが発生します。
東洋医学では、出産に最も関係の深い力に
『腎気』または『腎の力」と呼ばれるエネルギーがあることを説明しています。
『腎気』は女性の生殖機能と深い関わりがあり、精子と卵子を結合し、
新しい生命を宿す力でもあります。
ただ、出産においては、この『腎気』の力を大きく落とします。
本来『腎気』とは、時間の経過と共に、自然に回復していくものですが、
ストレスや疲労、冷え、栄養の偏りなどにより、『腎気』の回復がうまくいかないことも多くなりました。
このような体質だと、いくら、排卵誘発剤やタイミング療法を受けても、
精子と卵子が結合できない状態なので、妊娠の可能性がとても低くなります。
一人目不妊と二人目不妊の大きな違いとは、
こういった背景があると東洋医学では考えられているのです。
鍼灸治療では、『腎』の力を本来の正常の状態に回復し、
二人目不妊の原因となっている身体の不調和を根本から
改善する治療を行うことを主としております。
二人目不妊でなかなか結果が出ない方には、 鍼灸治療を行うことをお勧めしています。
妊娠するには、健康な卵子の形成と排卵、卵管での精子との受精、環境が整った子宮内膜への着床など、いくつかの条件が必要になります。

はり灸治療では下記の作用があります
はり灸治療を定期的に行うことで上記の作用があります。
身体の「気の流れ、血液の流れ、水分代謝の流れ」を整えることで、妊娠しやすい体質に改善されていきます。月経周期がほぼ28日に安定するなどの変化が見られ、質の高い卵子と子宮内膜が形成されるようになります。
はり灸には自律神経のバランスを整え、リラックス効果もあります。
ホームプログラムとしての安全なお灸の仕方も紹介いたします。
気の付く言葉で元気、気力、体力、気持ち、病気など・・があります。
気には精神的要素の強い意味合いも込められて付けられてるようです。
気は目に見えるものではありませんが、体内を血流同様に頭~足まで駆け巡ってます。
はり灸治療では正確なツボを刺激し全身の気、血液の流れを調整することが出来ます。
はり灸治療は、体のバランスを整えていきます。
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生理痛、生理不順、子宮内膜症、肩こり、冷え性、むくみ、不眠、便秘、慢性疲労、自律神経失調症などが同時に改善されていきます。妊娠中も、つわりの軽減、流産のリスク軽減、腰痛予防、逆子の予防をしながら安産を迎えることを目指します。
体内の血流、気の流れを良くすることで筋肉の緊張を緩め、精神的にもリラックスすることが出来ます。 症状により一人一人にあったオーダーメード治療を行いますのでご安心下さい。


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