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結婚後2年以上妊娠しないことを言います。
10組に1組が子宝に恵まれなく悩んでいると言われています。
子供の欲しいご夫婦には切実な問題です。
しかし、不妊は病気ではありません。
まだ、妊娠していない状態のことで未妊とも言います。
鍼灸治療では血流循環を良くし、自律神経のバランスを整え妊娠しやすい体作りのサポートを致します。
色々な疾患でお悩みの方が多数来院され成果を挙げてます。下記のような改善例があります。
妊娠するには、健康な卵子の形成と排卵、卵管での精子との受精、環境が整った子宮内膜への着床など、いくつかの条件が必要になります。

はり灸治療では下記の作用があります
はり灸治療を定期的に行うことで上記の作用があります。
身体の「気の流れ、血液の流れ、水分代謝の流れ」を整えることで、妊娠しやすい体質に改善されていきます。月経周期がほぼ28日に安定するなどの変化が見られ、質の高い卵子と子宮内膜が形成されるようになります。
はり灸には自律神経のバランスを整え、リラックス効果もあります。
ホームプログラムとしての安全なお灸の仕方も紹介いたします。
気の付く言葉で元気、気力、体力、気持ち、病気など・・があります。
気には精神的要素の強い意味合いも込められて付けられてるようです。
気は目に見えるものではありませんが、体内を血流同様に頭~足まで駆け巡ってます。
はり灸治療では正確なツボを刺激し全身の気、血液の流れを調整することが出来ます。
はり灸治療は、体のバランスを整えていきます。
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生理痛、生理不順、子宮内膜症、肩こり、冷え性、むくみ、不眠、便秘、慢性疲労、自律神経失調症などが同時に改善されていきます。妊娠中も、つわりの軽減、流産のリスク軽減、腰痛予防、逆子の予防をしながら安産を迎えることを目指します。
体内の血流、気の流れを良くすることで筋肉の緊張を緩め、精神的にもリラックスすることが出来ます。 症状により一人一人にあったオーダーメード治療を行いますのでご安心下さい。

不妊治療の効果「針で」大幅改善
体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、約4割にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸(しんきゅう)院と明治鍼灸大の研究グループが10日、大阪市内で開かれている日本生殖医学会で報告した。
49人のうち4人は自然妊娠だったほか、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功したという。不妊治療の専門家が集まる学会で、針治療による効果を示すデータが発表されるのは珍しい。
報告された114人の治療実績は、1998年2月~2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者のうち体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性のもので、治療は、週1~2回のペースで行われ、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激した。
鍼治療が不妊女性の子宮動脈における血流障害を改善させれるかの評価
| セッティング | スウェーデンの不妊センター |
|---|---|
| 対象者 | 不妊以外では健康な子宮動脈内血流障害の増悪10名の女性。体外受精胚移植治療準備の為の性腺刺激ホルモン類似化合物の投与を受けていた。 |
| 介入 | 不妊以外では健康な子宮動脈内血流障害の増悪10名の女性。体外受精胚移植治療準備の為の性腺刺激ホルモン類似化合物の投与を受けていた。 |
| 結果 | 2例は脱落した。1例は薬物療法を始め、もう1例はホルモン治療に気変わりした。 治療直後と最後の治療の10~14日後の両方で改善した。 鍼治療をした不妊女性の子宮動脈の血流障害を改善することができた。 |
補助的生殖機能における妊娠率に対する鍼治療の影響の評価
| セッティング | ドイツの受精センター |
|---|---|
| 対象者 | 体外受精によって良質な胚が得られた健康な女性160人 |
| 介入 | 80人の患者に対して、鍼治療を胚の移植の25分前に行った。残りの80人には鍼治療を行わなかった。 |
| 結果 | 妊娠率は鍼治療を行ったグループは80人中34人(42.5パーセント)妊娠、鍼治療を行わなかったグループは80人中21人(26.3パーセント)妊娠と確認された。 鍼治療は補助的生殖治療後の妊娠率の改善に有用な方法のようである。 |
鍼治療を加える事で体外受精の成功率は通常の方法より高まる。

高プロラクチン血症
乳汁を分泌する作用のあるホルモンをプロラクチンと言い、
乳汁期間はプロラクチンの血中濃度が上がり、排卵を抑制したりします。
乳汁期間を過ぎてもプロラクチンが多く分泌されてることを言います。
多のう胞性卵巣症候群
卵巣周辺に多くののう胞が付着してます。
卵胞が大きくなるにしたがい、排卵しずらくなります。
脳下垂体
脳下垂体の機能が低下しているとホルモン分泌が低下し卵胞の成長に影響を与えて無排卵になります。
視床下部のストレスによる生理不順
視床下部の司令で排卵を誘発しますが、過度のストレスにより卵子がうまく育たないことがあります。
その為生理周期が乱れたりします。
| 黄体機能不全 | プロゲステロンというホルモンがあります。子宮内膜を妊娠しやすい状態にするホルモンです。黄体機能不全が原因で子宮内膜が厚くならず受精卵が着床しずらくなります。 |
|---|---|
| 子宮内膜症 | 子宮内にしかない粘膜が子宮外に発生し癒着すること言います。本来子宮内膜の剥離により月経がきますが、子宮外にあることから体外に排出されず発症部位に炎症、癒着を起こし着床を妨げます。 |
| 子宮奇形 | 子宮が胎児形成期にうまく作られなかった時起こります。子宮の変形により子宮内部が狭くなり受精卵が着床しにくくなります。 |
| 子宮筋腫 | 良性であれば妊娠できますが、本来あるべきものでないのにあるので支給に負担をかけたりする場合があります。これも大きさによりますが不妊の直接の原因でない場合もあります。 |
| 子宮内膜炎 | 大腸菌、淋病などの病原菌が子宮に入ってしまい子宮内膜に炎症が起こることを言います。受精卵の着床が妨げられるので不妊の原因と考えられています。 |
| クラミジア感染症 | クラミジア感染が卵管以外の所まで及び、卵管周囲まで炎症が広がり癒着します。卵管の運動が阻害され妊娠しずらくなります。 |
|---|---|
| 卵管癒着型 | 卵管に粘液栓ができてたり、卵管の通りが悪くなり起こります。 |
| 卵管閉鎖型 | 卵管が2本とも閉鎖してしまってる場合。 |
食事で必要な物
体を温める食べ物を取りましょう。色:赤、黒、黄色、橙色の食べ物を中心に摂取して下さい。
ニンジン、かぼちゃ、にんにく、よもぎ(もぐさの成分です)、レンコン、しょうが、にら、しそ
栗、りんご、さくらんぼ、ぶどう、プルーン
魚介類、ひじき、わかめ、のり、こんぶは毎日どれかしら織り交ぜて食べるのが良いと思われます。
脂っこいもの、辛いもの、甘いものはなるべく避けたほうが良いと思います。
野菜もお湯を通して温野菜にする工夫をして食べて下さい。


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