受付時間

  1. 不妊症
  2. 生理不順
  3. 二人目不妊
  4. 基礎体温
  5. 産後ケア
  6. 冷え症
  7. 排卵日

インフォメーション

〒121-0816
東京都足立区梅島1-8-2
03-3886-3880

休診日:日曜日/祭日
>>詳しい情報はこちら

対応地域

足立区、荒川区、板橋区、江戸川区、大田区、北区、江東区、葛飾区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、練馬区、中野区、文京区、港区、目黒区、千葉市、松戸市、柏市、我孫子市、野田市、市川市、船橋市、習志野市、八潮市、三郷市、吉川市、草加市、越谷市、川口市、岩槻市、さいたま市、春日部市

すずらんモバイル

QRコードいつでもどこでも簡単にすずらん鍼灸院の診療時間や地図が見れる携帯サイトができました。先ずはあなたの携帯電話にご登録下さい。
http://www.suzuran7.jp/mobile/

よくある質問

基礎体温でのお悩みQ&A

Q. 低温期の体温がとても高く、気になっております

低温期の体温が高い波形パターンについて説明致します。

低温期の体温が高い基礎体温表


基礎体温は、通常、低温期と高温期の二相に分かれます。
その平均温度差は0.4℃前後が理想とされています。

一般的な低温期の体温は35.2~35.4℃ですが、
中には、低温期における体温が高い方もおります。

低温期は、卵胞が発育する時期に当たります。
一説では、この時期に体温が高いと、質の高い卵子が育ちにくいとも言われています。

しかし、基礎体温は、絶対的なものではありません。
基礎体温には個人差があり、元もと平均体温が高い体質の方もおります。

低温期の体温の高低よりもまず大事になるのが、高温期と低温期が
二相にきれいに分かれていて、その平均温度差が0.3℃以上あることです。

そして、医師の診断を受けて、生殖機能や卵子に問題がなければ、
それほど心配する必要はないと思います。

ただ、ある日を境に、これまで測定していた低温期の体温よりも
明らかに高くなり、その状態が続く場合には、注意が必要です。

仮に医師の診察で「問題なし」と診断されたとしても、
通常の低温期の体温より高い状態が続く場合には、
卵巣が育ちにくい体質になっている可能性があります。

あるいは、現時点で身体に異常が現れていなくても、
目に見えない形で、身体の異常信号を伝えている可能性もあります。
東洋医学では、 低温期の体温が高い場合、消化不良を起こしやすい体質であると言われています。

また、漢方でいうと、低温期の体温が高い現象は、「血熱」で起こるとされています。
血熱は、イライラやストレスから作られます。
つまり、イライラやストレスが、体温が高い原因を作っている可能性があるということです。

ストレスに強い身体つくりをすることが、大事になるのです。

その他のQ&A

当院のご案内


お問い合わせ

電話番号


お急ぎやその他の場合、お電話でもお問い合わせいただけます。(定休日:日曜日)
その際は、ホームページを見たとご連絡下さい。

TEL:03-3886-3880

※のマークがついた項目は必ずご記入下さい。

アドレスミスが発生しております。
ご記入際はご注意下さい。